5分で完成!コーブデリミールキット「茨城県小美玉市産ニラとお米育ち豚のニラ玉うま炒め」【実食レビュー】

5分で完成!コーブデリミールキット「茨城県小美玉市産ニラとお米育ち豚のニラ玉うま炒め」【実食レビュー】

茨城県小美玉市産ニラとお米育ち豚のニラ玉うま炒め 作ってみた!

コープデリのミールキット「茨城県小美玉(おみたま)市産ニラとお米育ち豚のニラ玉うま炒め」を作ってみました!卵を3個わるだけ、カット済みの野菜と豚肉を炒めるだけで完成する手軽さなのに、香りとコクのバランスが抜群。肉厚で甘みのあるシャキッと香るニラと、豚のやさしい脂の甘み、ふんわり卵が三位一体となった、ご飯がすすむ一品です。5分で作れるとは思えないほど、本格的な味わいの中華おかずでした。

※この記事には広告を含みますが、紹介する商品・サービスは公平な立場で選んでいます。

2人前 調理時間5分 動画(43秒)

調理時間・カロリー・内容をチェック

  • 人数:2~3人前
  • 調理時間:約5分
  • カロリー:合計カロリーは 約879kcal です。⇒2人で分けて1人分 440kcal
    今回パッケージで確認できなかったので、計算してみました。
    *カロリーは計算による推定値です
  • 豚こま肉 100 g → 約 263 kcal
  • にんじん 35 g → 約 13 kcal
  • 玉ねぎ 50 g → 約 19 kcal
  • ぶなしめじ 15 g → 約 3 kcal
  • にら 60 g → 約 13 kcal
  • 卵 3 個 → 約 273 kcal
  • 油 大さじ 2 → 約 222 kcal
  • にら玉炒めのタレ → 約 75 kcal

  • 脂質とたんぱく質がしっかりあり、ボリュームのあるおかずです。
  • 主な具材:小美玉市産ニラ・お米育ち豚・卵・玉ねぎ・人参・ぶなしめじ
  • 購入先:コープデリ
  • ・参考リンク:[コープデリ公式

下準備

自宅で準備するもの 調理前にやっておくこと *材料はすべてカット済み

  • サラダ油 大さじ2
  • 卵 3個 ⇒ボウルにといておきましょう
  • フライパン(大きめがおすすめ)
  • 菜箸やトングまたは木べら

作り方(調理の流れ)

  1. フライパンに油大さじ1杯を入れ加熱し、といた卵3個でいり卵を作る。
        ⇒ボウルに移しておく。
  2. フライパンをきれいにして、大さじ1杯の油を入れて豚肉を炒める。
  3. そこにニラ以外のカット野菜を全部加え、2分炒める。
  4. 主役のニラを入れて30秒炒める。炒めすぎないように。
  5. たれを加えて先ほどの、いり卵と絡めて出来上がり
     
    ⏱ 所要時間わずか5分!あっという間に完成。

味の分析

  • 香り:ニラの香ばしい香りが立ちのぼり、食欲をそそります。
  • 食感:豚肉のやわらかさと、ニラのシャキッとした歯ごたえの対比が心地よい。
  • 味わい:彩の綺麗で、甘めのまろやかで優しい味。
  • 全体印象:ご飯にぴったりのバランス型中華。お弁当にも合います。

実食レビュー

炒めた瞬間から豚肉の良い香りが広がり、脂の甘みが全体を包み込みます。
卵がふんわりと全体をまとめ、タレのコクが加わることで味に深みが出ます。
ニラは最後にサッと炒めるので、香り、食感を感じることができて、ニラの美味しさを味わえます。
見た目以上にボリュームがあり、満足感たっぷり。「もう一品ほしい」ときの時短メニューとしてもおすすめです。

アレンジ・ポイント

  • ごま油を少し加えると風味が増して中華感が強まります。
  • もやしを増やすとシャキシャキ感が長持ち。
  • 辛味を足したい場合はラー油をひとたらし。

今回のテーマ:小美玉市産ニラ・日本での「お米育ち豚プロジェクト」

小美玉市産ニラの特徴

茨城県小美玉市は、県内でもニラの栽培が盛んな地域。昼夜の寒暖差が大きく、香りと甘みの強いニラが育ちます。加熱しても香りがしっかり残るため、炒め物に最適。ミールキットでもそのフレッシュな香りが活かされています。

「お米育ち豚」について

飼料の一部に国産米を使用したブランド豚。脂がやわらかく、しつこさがなくて自然な甘みがあります。
炒めると肉のうまみが広がり、軽やかなコクが残ります。

コープデリの地域食材ミールキット

コープデリでは、地元産の野菜やブランド肉を使った「地域応援型ミールキット」を展開中。
国産素材にこだわりながら、手軽に食卓へ届けてくれるのが人気の理由です。

小美玉の特産品『ニラ』のご紹介
「茨城をたべよう」
『マナブ!旬の産地ごはん~茨城県小美玉市のニラ~』でニラを紹介

お米育ち豚プロジェクト
このプロジェクトは、国内で減少傾向にある米づくりを支えるために、稲作を行っていない田んぼで「飼料用米」を栽培し、そのお米を豚の餌の一部として与えて育てた国産豚肉をお届けする取り組みです。豚の肥育期間(約6ヵ月)のうち、出荷前の約2ヵ月間に国産の飼料用米を餌に配合することで、肉質が向上し、また田んぼが休耕地になるのを防ぎ、日本の農業・畜産業を元気にしようという狙いがあります。

※本記事では、地域食材や関連プロジェクトの紹介を目的に、各公式サイト・放送内容へのリンクを掲載しています。
アフィリエイトによる収益とは関係なく、公平な立場で紹介しています。

タレがなくてもすぐできるニラ玉(調味液の作り方)

他の野菜がなくても、ニラと卵だけでももちろんできます。

材料(今回と同じ分量)

  • 豚こま肉:100 g
  • 卵:3個
  • にら:60 g
  • 玉ねぎ:50 g
  • にんじん:35 g
  • ぶなしめじ:15 g
  • サラダ油:大さじ2

にら玉炒めのタレ(2〜3人前用)

調味料分量役割
醤油大さじ1味のベース
みりん小さじ2甘みと照り
小さじ2風味をやわらげる
砂糖小さじ½コクを出す
オイスターソース小さじ1うま味の補強
鶏がらスープの素(または中華だし)小さじ¼風味の深み
大さじ1全体をまとめる
ごま油(仕上げ)小さじ½香りづけ

作り方の流れ(家庭版)

  1. 1 調味料(醤油〜水まで)を小さなボウルで混ぜておく。
  2. 2 具材を炒めて火を通したら、溶き卵を加える直前にタレを全体に回しかける。
  3. 3 卵を加えて軽く混ぜ、半熟で止めるのがポイント。
  4. 4 最後にごま油をたらして香りを仕上げる。

味の調整ポイント

  • しっかり味が好きなら → 醤油を大さじ2に。
  • 甘めにしたいなら → 砂糖を小さじ1½に。
  • ご飯に合う濃い味にするなら → オイスターソースを小さじ1追加。
  • 野菜の分量によって、タレの分量は加減してください。

「茨城県小美玉市産ニラとお米育ち豚のニラ玉うま炒め」総評

「茨城県小美玉市産ニラとお米育ち豚のニラ玉うま炒め」は、名前のとおりニラと卵の黄金コンビに加えて、**豚肉も入った“ダブルたんぱく質”**の満足感ある一品です。
さらに、人参・しめじ・玉ねぎといった彩り豊かな野菜も加わり、見た目にも食欲をそそります。

もともと「ニラ玉」といえば、ニラと卵だけでも十分成立するシンプルなおかずですが、今回のように具材を増やすことで、ボリューム・栄養バランス・華やかさの三拍子がそろった主菜になります。

使用した野菜の総量は、にら60g+にんじん35g+玉ねぎ50g+しめじ15g = 約160g
これに合わせて、紹介したタレ(2〜3人前分)の分量がちょうどよく、素材のうま味を引き立てながら全体をまとめてくれます。

また、冷蔵庫にある余った野菜をプラスしてもおいしく仕上がるのが、この料理の魅力。
たとえば、ピーマンやもやしを加えれば歯ざわりがアップし、しいたけやパプリカを入れればさらに彩り豊かに。家庭の冷蔵庫事情に寄り添いながら作れる、アレンジ自在の万能おかずです。

ミルル
ミルル

冷蔵庫をのぞいてみよう!ちょっとしかない食材も一緒にいれたら彩も良くなるし、栄養アップになるね。