年末年始、混雑知らず!冷凍クロワッサンと食べごろフルーツで、お正月休みはおうちカフェ

年末年始、混雑知らず!冷凍クロワッサンと食べごろフルーツで、お正月休みはおうちカフェ

年末年始は、家にいる時間が増える一方で、やることが一気に増える時期でもあります。
掃除・片付け、料理の準備、来客対応。
「家にいる=楽」ではなく、むしろ自宅だからこそ発生する用事も少なくありません。

そんな中、今年はできるだけ買い出しに行かず、家にいながら準備する選択をしました。
結果として、クリスマスからお正月まで、宅配食材・ネットスーパーに何度も助けられたので、時系列でまとめます。

クリスマス①|いちごで手作りクリスマスケーキ

年末はいちごが一番高い時期

クリスマスケーキ用に必要だったのは、形がよく、サイズがそろったいちご。
ところが年末は、

  • 価格が高い
  • 形が不ぞろい(ショートケーキに使う“先がとがった三角すい”が欲しい)
  • 食べごろのものが買えるとも限らない

と、「それなりの値段を出しても、納得できるものが少ない」状況でした。

箱入り・2パックで届いた食べごろのあまおう(Green Beans)

ネットスーパー Green Beans(グリーンビーンズ)で購入したいちごは、2パックが1箱に入った状態で届きました。

  • 形がそろっている(先がとがった三角すい)
  • 大きさが均一で、ショートケーキに使いやすい
  • 赤くて、固すぎず、ちょうど食べごろ

最初は一箱だけ試したのですが、あまりにも良かったので、すぐにもう一箱。
友人数人からショートケーキの依頼があり、「絶対においしいいちごが必要」だったからです。

スーパーの混雑した売り場で、箱入り果物を持って帰るのは本当に大変。必要な状態のいちごが、玄関まで“箱で”届くのは、年末の負担をかなり減らしてくれました。

クリスマス②|クリオロの冷凍クリスマスケーキ(「確実に用意できる」安心)

一流パティシエのクリスマスケーキを冷凍で

ショコラ・プラリネ・ノエル 12cm
ザクザクしっとり、食感の違う2種類の生地と特製のキャラメルが、チョコレートムースで包まれています。ナッツの風味豊かなプラリネチョコレートツリーが添えられています。(デコレーション用品付き)

クリオロについて、クリオロのケーキについては、別記事【2025年クリスマス】の中で色々ご紹介

手作りとは別に、クリスマス用として冷凍ケーキも用意しました。

冷凍ケーキの良さは、

  • 受け取り時間を気にしなくていい
  • 事前に用意できる
  • 食べたいタイミングで解凍できる

という点。
年末は予定が読みにくいので、「確実に用意できている」安心感が大きいです。選んだのはクリオロ の冷凍クリスマスケーキです。冷凍ケーキというのは、生より美味しくないと思うかもしれませんが、通常の制作過程でも冷凍仕込みをすることは多々あります。こちらは、一流パティシエの冷凍ケーキで、お店で売っているものと遜色はなく、しかもクリオロはクリスマスだけではなく、通常でも冷凍のケーキの種類が豊富。来客やイベント時には、がっかりしない絶対的な美味しさでお勧めです。

クリオロのケーキは下記から

お正月①洋ナシでケーキ「シャルロット・ポワール」

お正月は軽さのあるデザートがちょうどいい

おせちやごちそうが続くお正月は、重すぎない甘さのデザートがちょうどよく感じます。

⇒ グリーンビーンズのラ・フランス

おせちやごちそうが続くお正月は、重すぎない甘さのデザートがちょうどよく感じます。大好きな「洋ナシのシャルロットケーキ」を作ることにしました。

でも洋ナシって、

  • 熟し具合の見極めが難しい
  • 買うタイミングが悩ましい
  • 売っているお店が限られる(いつもあるとは限らない)

…なんですよね。

そこで今回は、Green Beansのラ・フランス
「食べごろが届く」という表示があったので、追熟する日数が不要で、届いたらすぐに作り始められました。

  • コンポートは火を入れすぎず、歯ごたえを残す
  • 熟した香りを逃がさない
  • ピューレも作り、ムースにも使用
  • 香りの良いシロップができ、それでゼリーも作れました

結果、最高においしいケーキに。「食べごろのフルーツ」って、見つけた瞬間が勝負で、長く置けないもの。見つけたらラッキーです。探し回る時間も、追熟の待ち時間も丸ごと減るのは、お正月の時短としてかなり助かりました。

お正月②|洋ナシのノンアル飲料(重い瓶は“持たない”が正解)

ラシャス ジュドポムペティアン 750ml

お正月の食卓には、洋ナシのノンアルコール飲料も用意しました。
ラシャス ジュ ド ポム ペティアン 750ml  果汁感のあるノンアルスパークリング)

我が家は皆お酒を飲めないのですが、子ども用シャンメリーのような甘い炭酸は避けたいし、ちょっと物足りない…。そこで、果汁100%で砂糖不使用のものをネットで選んで購入。リピートしたい美味しさでした。

お正月③|ピカールの「エッフェル塔と凱旋門」チョコレートムース

もう一つ、グリーンビーンズの中でピカールの可愛いデザート「エッフェル塔と凱旋門のチョコレートムース」も購入しました。

初めて見たときは、あまりの可愛さに胸がときめきました。フランスらしいモチーフを、そのままデザートにしてしまう発想は、ピカールならではだと感じました。

実はこのムース、人気が高く、すぐに売り切れてしまった商品です。一度は買い逃し、再入荷を待ってようやく購入できました。

見た目だけでなく、「ちょうどいい」デザート

こうしたデザイン性の高いデザートは、見た目重視で味は二の次、ということもありますが、このチョコレートムースは、甘さが控えめで食後でも重くなりすぎません。

  • おせちや食事のあと
  • お正月のちょっとしたデザート
  • 来客時の話題づくり

にちょうどよく、冷凍庫に入れておいて、必要な分だけ解凍できるのも便利でした。

中の構成も凝っている

今回は、「フランスらしくて可愛い」「お正月のデザートに楽しそう」という、かなり直感的な理由で選びました。

でも、中の構成も凝っていて、底のビスキュイ生地の上にはクランチプラリネ、そしてエッフェル塔はチョコレートムース、凱旋門はホワイトチョコムース。それぞれの真ん中には赤いフルーツのピュレが球場で入っています。

ただし、解凍は注意が必要です。完全に解凍してしまうと、エッフェル塔の細い棟の部分が頭を下げてしまいます半解凍でいただく方が、形も、味もベストです。

朝は、そろそろ違うものが食べたくなる

おせちが一段落すると、朝はパンや軽い食事が恋しくなります。そこで活躍したのが、冷凍クロワッサンでした。(冷凍生生地を家で焼くタイプ)

ピカールのクロワッサンについて別記事でも書いています。

冷凍クロワッサン ピカール&オスカーモンド(2社比較)

*上 パッケージ、焼き上がり ともに「ピカール」
*下 パッケージ、焼き上がり ともに「オスカーモンド」
グリーンビーンにて購入↓

家で焼くからこそ、いちばんおいしい瞬間を味わえる

冷凍クロワッサンは、「焼き立て」を家で作れるのが最大の魅力です。

しかし、焼き上がってすぐではなく、10分ほど置いたタイミングで、

  • 外側はサクッと
  • 中はしっとり

いちばんバランスの良い状態になります。説明書きにも「10分後にお召し上がりください」と書いてあります。もちろん、10分以上置いてもよいのですが、外側がパリっとした、温かい状態で食べるには、時間を置かない方が断然美味しいです。

どんなに有名ベーカリーで買ったクロワッサンでも、この焼きたて10分後の「瞬間の味わい」は、なかなか体験できません。お家で焼くからこそです。
クロワッサンが焼きあがる頃には、みな良い香りで目覚め、お正月とは違う朝を楽しめました。

いつもはピカール。でも今回はオスカーモンドも。迷わず両方買えた。

これまで、冷凍クロワッサンといえばPicard を選ぶことが多くありました。フランスの食文化をそのまま冷凍にしたような商品構成で、見ているだけでも楽しく、信頼感があります。

ところが今回、ネットスーパーの Green Beans を見ていると、Oscar Mondo のクロワッサンも一緒に買えることに気づきました。

オスカーモンドは、カルディやスーパーマーケットなど身近な店舗で見かけることが多く、「一度は食べたことがある」という人も多いクロワッサンです。

本来なら

  • ピカール → 専門店
  • オスカーモンド → 別のスーパー

と、複数の店舗を回らないと買えない2種類

それを今回は、年末年始でも、家にいながら同時に購入できました。

それなら、と両方買って、食べ比べをしてみよう。そう思えたのも、ネットスーパーだったからです。

ピカールとオスカーモンド|クロワッサン比較表

項目ピカールオスカーモンド
ブランドPicard フランス冷凍食品会社ヨーロッパ系冷凍パン
主な販売専門店・オンラインカルディ・スーパー
脂肪分バター100%発酵バター25%
価格感やや高め比較的手頃
香り上品・穏やかバターがストレートに香る
冷凍形状丸い・表面の卵塗りは無しぺたんこ・表面に卵塗り
焼き方(表示)冷凍のまま 180℃ 20分冬なら30分解凍後 180℃ 20分
特徴表面のパリパリ、中しっとり
繊細な味わいそのままが美味しい
表面ザックリ、中もち(サンドイッチにも使用可)

ピカールの表示は「180℃で約20分」ですが、家庭用オーブンは機種差が大きく、庫内温度の立ち上がりも違います。
私は焼いてみて「あと少し焼き込みを足した方が、層のほどけと香りが出る」と感じました。

オスカーモンドの形状と卵液(ドレ)について

オスカーモンドのクロワッサンは、冷凍状態ではぺたんこで、表面に卵液(ドレ)が塗られているのが特徴です。これは家庭で解凍・焼成することを前提にした設計だと感じました。

ぺたんこな形状にすることで、解凍状態やオーブンのクセによる影響を受けにくく、焼成時に一気にふくらみやすくなります。そのため、家庭用オーブンでも層が安定して立ち上がり、失敗しにくい仕上がりになります。

また、表面に卵液を塗ることで、焼き色がつきやすく、見た目が分かりやすく「美味しそう」に仕上がります。発酵バターの香りも立ちやすく、焼き上がった瞬間の満足感を高める役割を果たしています。

一般的なベーカリーでも、クロワッサンにドレを塗る店と塗らない店があります。バターそのものの焼き色と香りを重視する場合は塗りませんし、焼き色や見た目の安定感を重視して、ドレを使う場合もあります。

オスカーモンドの場合は、こうした日本の家庭環境も踏まえ、誰が焼いても、安定した見た目と香りになることを重視した選択だと考えられます。

つまり、オスカーモンドの「ぺたんこな形」と「卵液仕上げ」は、冷凍クロワッサンとしての再現性と満足度を高めるための工夫だと思います。

なぜピカールは、あの厚みのある生地でも同じ時間で焼き上がるのか

ピカールのクロワッサンを見てまず驚くのは、その形です。オスカーモンドがぺたんこに近い形状なのに対し、ピカールは丸く、生で焼くときと同じロール形状です。

それにもかかわらず、焼成時間はほぼ同じ。「なぜあの厚みで、同じ時間で焼き上がるのだろう?」今回、食べ比べをしながら、その理由が少し見えてきました。

(1)見た目の厚み=火が通りにくい、ではない

まず大前提として、クロワッサンの「厚み」は、生地が詰まっていることを意味しません。

ピカールのクロワッサンは、

  • 層(折り込み)が非常に均一
  • 層と層の間にバターの層があり、それが空気と蒸気の通り道になる
  • 実際の生地密度は低い

以上の構造になっています。そのため、熱は「生地の塊を通って」ではなく、空気層と蒸気を通って内部まで届く。見た目は分厚くても、中は“熱が通りやすい構造”になっているのです。

(2)バター100%が「内部から火を入れる役割」を果たす

ピカールは油脂をすべてバターで構成しています。バターは焼成中に溶け、含まれる水分が蒸気になります。この蒸気が層の間を一気に押し広げ、同時に熱を内部へ運びます。

つまりピカールのクロワッサンは、

  • 外からの加熱
  • 内部で発生する蒸気による加熱

という二方向から火が入る設計。これにより、厚みがあっても、焼成時間を延ばす必要がありません。

(3)ドレを塗らないことで、内部の仕上がりを優先している

ピカールのクロワッサンには、表面に卵液(ドレ)が塗られていません。これは見た目のためではなく、焼成の考え方の違いです。

ドレを塗ると、

  • 表面が先に色づきやすい
  • 見た目は早く「焼けた」ように見える

しかしピカールは、

  • 表面の色よりも
  • 中まで確実に仕上がること

を重視しています。

そのため、「この時間で、内部まで必ず仕上がる」という時間設計に自信が持てるのだと思います。

(4)フランスの家庭用オーブン文化を前提にした設計

ピカールは、フランスの家庭でオーブンを使う文化を前提にしています。

  • しっかり予熱する
  • 熱風が庫内を循環する
  • 焼くことに慣れている

この環境では、丸い形状でも熱が均一に入りやすく、厚みがあっても表示時間内に仕上がります。

(5)焼き方の調整|日本の家庭用オーブンでピカールを“狙い通り”に寄せる

日本の家庭用オーブンでは、ご家庭によっては少し焼き時間を調整する必要がありそうです。

  • 190℃でしっかり予熱
  • 入れたら 180℃に下げる
  • 表示時間より 5分ほど長めに焼成(25分)

この焼き方で、

  • 表面はきれいに色づき
  • 中が丁度良い火の通り
  • バターの香りも落ち着いて広がる

上のような仕上がりになりました。

両社とも10分ほど置いたタイミングでめしあがってください。となっています。が外はサクッと、中はしっとりで、いちばん美味しい時、になります。

これは、お店で買ったクロワッサンでは味わえない家で焼くからこその特権です。

比較して分かったこと|「どっちが上」ではなく、設計思想が違う

ピカールとオスカーモンドを食べ比べて感じたのは、「どちらが美味しい/どちらが上」という単純な結論ではありませんでした。

むしろ、最初から目指しているゴールが違う。だから食感も香りも、使いどころも変わってきます。

1)バター100%は「香り」だけじゃなく「層のほどけ方」に出る(ピカール)

ピカールの特徴は「バター100%」。
バターの香りが主張しすぎるというより、繊細な層・口どけ・軽さに出やすい印象です。

  • 外側:薄い層がパリッと割れる
  • 中:層がほどけ、口どけが軽い
  • 香り:強く押すより、上品に広がる

つまりピカールは、“軽さと繊細さ”に価値を置いた設計。
だからこそ家庭オーブンでは、予熱と焼き時間の微調整が効きます。

2)発酵バターは「分かりやすい幸福感」を作りやすい(オスカーモンド)

オスカーモンドは、焼いた瞬間の香りが「来る」。発酵バターは、焼成時に香りが立ちやすいので、最初の満足度が上がりやすい設計だと感じました。

  • 香り:甘く強く立ち上がる
  • 食感:ふくらみが良く、食べ応えがある
  • 印象:「おいしい!」が分かりやすい

そして原材料の構成を見る習慣がつくと、「香りを立てる素材」と「価格を調整する素材」がどう組み合わさっているかも想像できて、買い物が楽しくなります。

3)なぜ価格が違うのか|材料コスト+“満足の置き場所”が違う

同じ冷凍クロワッサンでも価格差が出る理由は、主にこの2つ。

  • 油脂(バター)のコスト差:一般的にバターは高コスト。使用量や設計で原価が動く
  • 満足の置き場所
    • ピカール=層・軽さ・繊細さ
    • オスカーモンド=香り・誰もが満足

用途で選ぶなら、こう分けると失敗しない

最後に、いちばん実用的な結論です。

ピカールが向くシーン

  • 「層の繊細さ」を楽しみたい朝
  • バターの主張が強すぎない方が好き
  • ジャムやフルーツを合わせて“上品に”まとめたい
  • オーブン調整も含めて、焼き上げを楽しみたい人
  • 解凍時間を取りたくない

オスカーモンドが向くシーン

  • バターの香りで幸福感を出したい朝
  • 誰もが「美味しいと感じる」安心感
  • 失敗したくない/いつでも安定した満足がほしい
  • サンドイッチにも使いやすい食べ応えがほしい

調査・比較で参考にしたもの

今回の比較では、以下を参考にしました。

  • 商品パッケージの原材料表示
  • メーカー公式サイトの商品説明
  • 実際に焼いた際の焼成時間・焼き色
  • 焼成後10分経過時の食感・香り
  • 店舗販売価格とネット購入価格の差

お店では、なかなかできないこと

  • 混雑している
  • 周りが気になる
  • 急いでしまう

お店ではなかなか落ち着いて見られない、原材料の表示や見慣れない、材料の部分も、ネットスーパーでは商品に手に取らないのでしっかり確認ができ、その場で調べながら購入できます。

  • その場で調べる
  • 知らない原材料を確認する
  • 納得するまで考える

「調べると時間がかかりそう」と思われがちですが、実際は、お店に行って、売り場を回って、レジに並んで、帰ってくる時間より、はるかに短い時間で買い物が終わっています

原材料を見ることで、価格の理由が見えてきた

食べ比べををはじめ、宅配食材・ネットスーパーで購入するうちに、自然と原材料表示にも目が向くようになりました。

  • なぜ価格が違うのか
  • どこにコストがかかっているのか
  • 自分の用途に合っているのはどちらか

「安い・高い」ではなく、なぜこの価格なのか、自分や家族の好みはどちらだろう。どちらを食べたいか食べさせたいかを考える

この視点は、今後のお菓子作りやパン作りにも、とても参考になりました。例えば、バターの代わりにサラダ油を使うことが悪いことではなく、冷蔵庫に入れるショートケーキのスポンジケーキはバターを少しサラダ油に置き換えて、低温度にしても固くならないような工夫をします。材料を知った上で、何を選ぶか、がネットスーパーだと容易にできる点が、私には納得して買い物ができる良い点です。

年末年始を通して感じたネットスーパーの価値

  • 混雑した売り場に行かなくていい
  • 重いもの・箱物を運ばなくていい
  • 幾つもの店舗を回らなくていい
  • 家でやるべきことに集中できる

年末年始でも翌日に届いたのも、大きなポイントでした。

まとめ|お正月休みは、おうちが一番のカフェ

クリスマスはいちごとケーキ。お正月は洋ナシとクロワッサン。
特別な演出をしたわけではありませんが、必要な食材が、使いたいタイミングに、使いやすい状態で届いたことで、年末年始を落ち着いて過ごすことができました。

混雑した売り場に行かず、重い荷物を運ぶこともなく、その分の時間と体力を、家を整えたり、料理をしたりすることに使えたのは大きなメリットでした。

華やかな外食ではありませんが、自分のペースで、焼きたてや食べごろを楽しめる。
お正月休みは、我が家はそんな「おうちカフェ」がいちばん心地よかったと感じています。